🧮 ふるさと納税 控除上限シミュレーター

年収と家族構成を選ぶだけで、自己負担2,000円で寄付できる上限額の目安を計算します。上限を超えた分は自腹になるので、寄付前にサッと確認しておきましょう。

万円
高校生(16〜18歳)   大学生年代(19〜22歳)

ふるさと納税のしくみをかんたんに

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすると、寄付額のうち2,000円を超えた分が所得税・住民税から控除される制度です。実質2,000円の負担で、お米やお肉などの返礼品(寄付額の3割相当まで)を受け取れます。

ただし控除には上限があり、上限は収入と家族構成で決まります。上限を超えた寄付はただの寄付(自腹)になるため、まず自分の上限を知ることがふるさと納税の第一歩です。

会社員なら確定申告不要の「ワンストップ特例」

寄付先が年間5自治体以内なら、寄付ごとに申請書を出すだけで確定申告なしで控除が受けられます(医療費控除などで確定申告をする方は、ふるさと納税も確定申告に含める必要があります)。

福井県民でも福井の自治体に寄付できる?

できます。ただし自分が住んでいる自治体(例: 福井市民→福井市)への寄付は返礼品がもらえません。福井県内の他の市町(坂井市・越前市・敦賀市など)への寄付なら返礼品を受け取れます。

免責事項: 本シミュレーターは2026年8月時点の制度(2025年税制改正後の基礎控除等)に基づく簡易計算です。社会保険料は年収の15%と仮定しています。個々の状況(各種控除・副収入など)により実際の上限額は変動します。正確な金額は税理士・自治体・各ふるさと納税ポータルの詳細シミュレーションでご確認ください。
最終確認日: 2026-08-29