🏯 福井市の子育て支援まとめ
福井市で子育てする世帯が使える、特に金額インパクトの大きい3つの制度を詳しく解説します。どれも申請が必要なので、対象になったら早めに動きましょう。
① 子ども医療費助成 — 高3まで窓口負担ゼロ
- 対象: 0歳〜高校3年生(18歳になる年度末)までの子ども
- 内容: 2025年1月受診分から自己負担が完全無償化。医療機関の窓口で「子ども医療費受給者証」を見せるだけで支払いなし
- 申請: 出生・転入時に市役所で受給者証の交付を申請(以後は毎年自動更新が基本)
📄 一次情報: 福井市「子ども医療費助成制度」
子どもの発熱・けが・皮膚科・歯科……通院のたびの数百〜数千円がすべてゼロに。高校生まで対象なのは全国的にも手厚い部類です。
② 第2子以降の保育料 完全無償化
- 対象: 第2子以降の子どもの保育料(0〜2歳児クラス。3歳以上はもともと全国で無償)
- 内容: 2024年9月から所得制限なしで全世帯に拡充。月数万円かかる低年齢児の保育料がゼロに
- 申請: 保育園の入園手続きの中で適用(詳細は入園申込時に確認)
📄 一次情報: 福井市「第2子以降の保育料完全無償化」
0〜2歳児の保育料は認可保育園でも月3〜6万円程度かかるのが全国相場。これが第2子からゼロになるのは、3年間で100万円規模の家計インパクトです。
③ 在宅育児応援手当 — 月1万円
- 対象: 第2子以降で、生後8週を超え3歳未満の子どもを保育園等に預けず家庭で育てている世帯(所得制限なし)
- 金額: 対象児童1人あたり月額1万円(年3回・4か月分ずつ口座振込)
- 主な条件: 育児休業給付金を受給・申請中でないこと / 認可保育園・認定こども園・幼稚園に在園していないこと
- 申請: 事前申請制。原則、申請の翌月分から支給(さかのぼり支給なし)。窓口は福井市こども政策課
📄 一次情報: 福井市「在宅育児応援手当」
「保育園に預ける家庭」には保育料無償化、「家庭で育てる家庭」にはこの手当——どちらの選択でも支援がある設計が福井らしいところ。育休給付金とは併用できないので、育休明けのタイミングで切り替えを検討しましょう。
あわせてチェック: 国の制度
児童手当(高校生年代まで・第3子以降月3万円)と育休給付金は全国共通です。福井市の窓口(児童手当は市役所)での申請を忘れずに。
免責事項: 掲載内容は福井市の公表情報をもとにした概要です。制度は改定されることがあり、対象条件・申請方法の詳細は福井市の窓口・公式サイトで必ずご確認ください。
最終確認日: 2026-09-07 / 出典: 福井市公式サイト(各制度ページへのリンクを本文に記載)
最終確認日: 2026-09-07 / 出典: 福井市公式サイト(各制度ページへのリンクを本文に記載)